左右のバランス

生殖器である前立腺は働きや成長に雄性ホルモン(男性ホルモン)が密接に関係していますが、前立腺に発生してしまったがんも同様に、雄性ホルモン(男性ホルモン)によって肥大化してしまうのです。
気が付くとゴロンと横向きになったままTV画面を見ていたり、片手で頬杖をついたり、踵の高い靴等を毎日履くといった習慣的なことは身体の左右のバランスを乱れさせてしまう主因になります。
胃食道逆流症(GERD)の一種である逆流性食道炎は、食事内容の欧米化や能動喫煙・アルコールの常飲・隠れ肥満等の生活習慣の質が低下したこと、ストレス等により、殊更日本人に増加しているという疾患の一種です。
過食、太り過ぎ、喫煙、消費カロリーの低下、仕事などのストレス、高齢化などの複数の素因が混ざると、インスリン分泌が少なくなったり、機能が衰えたりしてインスリン注射の必要な2型糖尿病(ICD-10:E11)に罹患するのです。
もしも婦人科の血液検査で危惧していた通りエストロゲンとゲスターゲンの量が足りなくて早発閉経(early menopause)と分かったら、不足している女性ホルモンを足すような処置等で改善が期待できます。
「体脂肪率(percent of body fat )」というものは、人の体の中の脂肪が占めている比率で、「体脂肪率(たいしぼうりつ)=体脂肪の量(kg)÷体重(weight、kg )×100」という数式によって算出することができます。
車の事故や山での転落など、かなり強い力がかかった場合は、複数個所に骨折が生じてしまったり、骨が外に突き出る開放骨折となったり、酷い場合は内臓が破損してしまうこともあります。
陰金田虫というのは、医学的に股部白癬(こぶはくせん)と称されている、かびの仲間である白癬菌が陰嚢や股部、お尻などの部分に何らかの理由で感染し、棲みついてしまう病気のことであり水虫です。
黴菌やウィルスなど病気をもたらす微生物が口から肺へ忍び入って感染した結果、肺全体が炎症を起こした容態を「肺炎」と総称しているのです。
肝臓を健康に保ち続けるためには、肝臓の有害物質を分解する作用が落ちないようにすること、要は、肝臓を老けさせない対策に地道に取り組むことが重要だと言われています。
吐血(とけつ)も喀血(かっけつ)も口からの出血に違いはありませんが、喀血は咽頭から肺に続く気道(きどう)からの出血であり、吐血というものは十二指腸より上部の消化管から血が出る症状を表します。
ほぼ100%に近い割合で水虫といえば足を想像し、中でも足の裏にみられる皮膚病だと考えられていますが、白癬菌が感染する所は決して足だけではないので、人の体ならどこにでもかかってしまう危険性があるので気を付けましょう。
ロックミュージシャンのコンサートの開催される会場や踊るための広場などに設置されているものすごく大きなスピーカーの真ん前で大きな音を浴びて耳が聞こえづらくなることを「ロック外傷」と呼ぶのです。
「肝臓の機能の低下」については、血液検査のAST(GOT)やALT(GPT)、γ-GTP等3種類の値で診れますが、特にここ2、3年肝臓の機能が落ちている方々が増加しているということが危険視されています。
真正細菌の結核菌は、菌を持っている人がゴホゴホと「せき」をすることによって外気に撒かれ、空気中でふわふわと流れているのを今度は他の人が空気と一緒に吸い込むことによって感染していきます。